高校生が経営するチャレンジショップ。商店街で毎日営業する駄菓子屋だが、富士市立吉原商業高校商業ビジネス部が部活動として運営している。市内を中心に、老人ホーム屋子供会、児童クラブ、地域のイベントなどにも出店し、地域に貢献している。社会貢献をする駄菓子屋として、一昨年からフェアトレードにも挑戦。アフリカのマラウィにエイズの検査センター(HTCセンター)を建設した。
ニョッキ (静岡県立大学)
静岡市内の小中学校に在籍する外国人児童生徒(主にブラジル人・中国人・フィリピン人)に対して日本語の支援を行っているボランティア団体です。私たち学生が児童の在籍する学校へ行き、入り込み又は、取り出しで日本語の支援活動を行っています。
リトルワールドキャンプ (静岡県立大学)
静岡県は、在日外国人、特に日系ブラジル人の多いところとして知られ、様々な文化を持つ人々と共に生きることが課題となっています。ところが、日本人である私たちと、在日外国人の方々は、接触する機会も多くはなく、お互いにその文化を十分に理解していません。そこで私たちは、様々な文化を持つ人々が共に生きることができる静岡を目指し、未来を担う子どもたちに、様々な文化との共生を体験してもらおうと、毎年8月に静岡県に住む日本人の小学生と外国につながりのある小学生を集めて、多文化共生キャンプを行っています。
WPAS (静岡県立大学)
私たちはThink Globally, Act Locallyを信念に学生のみんなが何かアクションを起こすきっかけとなるような企画作りを目指しています。これまでにチャリティーフェスタや地球のスライドショーなどのイベントを開催してきました。イベントで取り上げる内容は身近なことから世界のことまでさまざまです。興味がある方は気軽に足を運んでください!
CSNしずおか (静岡大学)
私達CSNしずおかは静岡大学学生を中心に活動を行っている団体です。活動内容は静岡市内に住む、外国籍のこどもへの学習支援です。学生が直接家庭に訪問し、支援を行っています。私達は家庭教師ではなく、「ともに楽しみ、学ぶ」という視点で活動をしています。信頼関係を築き、お互いに勉強をできる場を持つことに意義があるし、それが多文化共生に繋がるものと考えています。年に2回程、「お楽しみ会」と題した大きなイベントを開き、子どもたちと学生、親のつながりの場を持っています。
SUAC Habitat For Humanity (静岡文化芸術大学)
Habitat For Humanity(以下HFH)は、アメリカに本部をもち、海外の劣悪な住居環境で暮らす人たちが、清潔で安全な住居を低価格で購入できるように住居建築をサポート&お手伝いするボランティア団体です。
私たちSUAC HFHも組織の一員として、1年を通し住居建築に必要な建築資材費を集めています。主に、募金箱の設置、街頭募金、フリーマーケット、チャリティイベント等を行なっています。これまでに過去にフィリピン、マレーシア、タイなどに行って建築作業を手伝ってきました。
かものはしプロジェクト
私達は、カンボジアに8000~20000人以上いる児童買春者数をゼロにするために活動しています。児童買春の主な原因は貧困にあります。貧しくなると、子どもは家族を支えるために学校をやめ、人身売買や児童買春の危険を背負い、出稼ぎに行かねばなりません。農村には仕事がないからです。そこで、私達は自然素材で小物を手作りする職業訓練とその仕事を提供しています。そうすることで家計が安定し、児童買春の問題を未然に防ぐことができます。
JICA 中部(独立法人 日本国際協力機構)
JICAは「よりよい明日を、世界の人々と」のスローガンの下、平和で豊かな世界を目指して開発途上国に対する国際協力を行っています。今回の出展では、JICAの国際協力事業の紹介と、青年海外協力隊員としてアフリカでボランティア活動をした経験者が自身の体験談を語り、現地の手工芸品の紹介を行います。皆さんとJICAが一緒に出来る国際協力について考えてみませんか?
ふじの翼 グローバルリーダー実行委員会
中国浙江省の青年と静岡県在住の青年との交流事業を通して、多文化共生社会をよりよい社会に、そして、国際理解が進む地域社会に貢献できる青年リーダーを育成したいと本事業に取組んでいます。